01赤ペンMBAは マンツーマン

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リアルでは10人から30人の受講氏に講師1人。赤ペンはマンツーマンです。ケースの設問解答や事業企画書をオフィス系アプリで作成、メール添付でご送付頂きます。これに講師が赤ペンを入れ第一次ご返却を致します。この数回の往復でディスカッションが交わされるのです。

02赤ペンMBAは24時間対応

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答案は年中無休24時間受け付けております。メールの質問に対しては24時間以内対応。契約により電話対応も可能、答案のご返却は1~3日程度で行っております。

03赤ペンMBAは 納得の行くまで対応。
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赤ペンの講師は懇切丁寧に対応します。また往復する答案の回数に制限はありません。納得の行くまで徹底にディスカッションしましょう。


04赤ペンMBAはビッグデータを活用
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リアルではその空間に占める知恵の集合体に限定されますが、赤ペンでは同一のケースについては過去のあらゆる議論がアーカイブ化。このアーカイブを踏まえて講師が対応します。もちろんその場で全く新しい議論も生み出されます。ビッグデータはフィードバックしながら進化しています。

05赤ペンMBAは 受講生のレベルに対応
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リアルでは講師は受講生群のどこかにレベルの標準を合わせざるを得ません。マンツーマンの赤ペンは受講生にレベルに応じた対応が可能です。例えば会計。同じ会社でも経理の方と技術の方ではスタート時点での理解は異なるでしょう。だから、レベルなりの対応が重要なのです。

1st STEP 教材のご送付 Leonardo da Vinci

Ⅰ知識インプット教材 ⅰBB&Bオリジナル「スーパーCG」の場合はCD、 ⅱ書籍の場合は書店から送付  
Ⅱアウトプット教材 ケース ⅰBB&Bオリジナルケースの場合 メール添付でご送付 ⅱ慶應ビジネススクールケースの場合は一旦BB&Bの在庫を郵メールでご送付 ⅲ新製品新事業企画の場合は問題文、プロジェクトシートをメール添付でご送付

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2nd STEP 書籍の通読またはデジタル教材の閲覧

ハーバードビジネススクール(HBS)では省略される知識・セオリーのインプット。そもそも知識と何でしょうか。産業革命以来のビジネスのを分析し、凡そこの様にすればいい結果に結びつく、こういうことはしてはいけない、といった原理が集積されているのです。この意味で、セオリーは過去のケースの集大成ということが出来ます。従って、今日のケースを見る前提として、このプロセスは不可欠なのです。HBSの場合、これらを身に付けていることが前提となっているので、授業でこれをやることが省略されているのです。

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3rd STEP 択一問題の解答・確認

書籍またはスーパーCGの内容に準拠したBB&Bオリジナル択一テストで知識の確認を行います。ここで基準点をクリアすると次に進むことが出来ます。このステップには2つのスタイルがあります。TYPEA: オンライン上で解答し、自動採点される結果を確認。 TYPEB: ケースと同じように、ワードエクセルに解答し、メール添付でBB&Bに送付。BB&Bの採点結果がメール添付で返信される。

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4th STEP ケースの通読・解答・送付

ケースを通読、BB&Bが設定した設問に解答する。本文や設問で疑問点があれば講師・メンターに質問する。解答ファイルをメール添付でBB&Bに送付する

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5th ケース送付・返却・再送付・再返却・・・で納得のレベルに

メール添付で送られてきた答案には、会計の計算ミスなど明らかな誤りの指摘、争点に関する別の考え方の提示・・・赤ペン指導、そして受講生の青ペン反論、また講師の緑ペン・・・七色の答案になったところでビジネスの理解が深まります。

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6th 最終評価と修了証

ビジネスには正解と言うものはありません、最終的には講師が評価を行いますが、これはセオリーの沿った論が展開されたかがポイントになります。そして成績記載の修了証を発行します。

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7th STEP 新事業開発、新製品開発については非公開のURLでアーカイブ化

ケースの中には自社資源を前提とし、実際に新事業、新製品について考えて頂くビジネスプランニングという科目があります。これはサイトでアーカイブ化し、その後もご要望に応じてコンサルタントの意見の追加、マーケットの反応など追加し、事業開発部との連携の下、その実現に向けて内容をブラッシュアップして行きます。

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